シュリーマンに学ぶ、英会話習得法とは


トロイの遺跡は発見者として有名なシュリーマンは、文法不要説を唱える中心的な存在です。
トロイの遺跡の発掘に要した莫大な資金は、彼が貿易商としてのビジネスの成功につなげています。
実は成功の要因の一つには、彼の類まれな外国語能力があると言われています。最終的には世界の十八ヶ国語を身に付けたといいます。ではいったいどんな方法をとったのでしょうか。
彼は自らの学習方法を要点を自伝の中で外国語の習得のポイントをで次のように列挙しています。
(1)本当にたくさんの量を音読すること
(2)間違っても翻訳をしないこと
(3)毎日必ず1時間をあてること
(4)つねに興味ある事柄については作文を書くこと
(5)これを専門の先生の指導によって訂正すること
(6)前日、先生に直されたものを暗記して、次の時間に暗唱すること
それぞれが非常にシンプルでわかりやすいものですが、実に奥が深いのです。
そして、現在の日本の教育シーンにおいては実現、実行が難しいものをあったりするのです。ではどうすべきなのか?
それぞれについて、少し詳しく解説してみましょう。